技術と性能

高気密高断熱

四季を通じて快適に過ごせる住まい
	自然素材を使うことだけが、健康な家づくりではありません。
	しっかりと気密・断熱し、住まいを快適な温度・湿度に保つことも大切です。
	四季の気温差に左右されない「外張り断熱工法」で家族と住まいを守ります。

四季を通じて
快適に過ごせる住まい
自然素材を使うことだけが、健康な家づくりではありません。しっかりと気密・断熱し、住まいを快適な温度・湿度に保つことも大切です。四季の気温差に左右されない「外張り断熱工法」で家族と住まいを守ります。

外張り断熱工法

外張り断熱(外断熱)と充填断熱(内断熱)の違い外張り断熱工法は、固さのあるボード状の断熱材を屋根・壁から基礎まで、構造躯体の外側に隙間なく張りつめて固定するため断熱欠損が起きにくく、建物をすっぽりと覆うことで夏の熱気や冬の冷気を遮断します。また、壁体内の結露防止効果が高いため、柱が湿気にさらされず建物の耐久性が向上します。

外張り断熱工法のメリット

1.断熱性・気密性の向上
隙間なく断熱材を張りつめるため、安定した高い断熱性・気密性を実現。
2.省エネルギー
高気密高断熱でエネルギー効率の良い住まいが実現。
3.建物の耐久性が向上
室内と壁内の温度差が少ないので、壁体内結露がおきにくく構造躯体が湿気にさらされません。
4.空間の有効活用
屋根から基礎まで断熱するので、小屋裏や地下も有効に使うことができます。

棟匠独自の外張り断熱工法

棟匠独自の外張り断熱工法は、断熱、遮熱、防湿、通気、換気など、高気密高断熱住宅を支える仕組みの一つひとつにこだわり、それぞれの工法や建材が最大限にその性能を発揮することで、建物の構造体自体も守る、健康で丈夫な住まいを実現します。

改正省エネ基準をクリアする、高い性能値

棟匠の家は、2020年に義務化される省エネ基準適合住宅の基準にも対応できる性能値をすでに実現しています。

UA値 0.54[W/(㎡/k)] ※棟匠つくば展示場計算値

日射遮蔽を取り入れた外観設計

住宅内部の温熱環境に大きな影響を与える「日射」を考慮した外観設計を取り入れることで冷暖房エネルギーの削減を目指します。軒の出やバルコニーの設置により、太陽高度の高い夏は日差しを遮り、高度の低い冬は日差しを取り込み、建物の西側には日射遮蔽効果のあるガラスが入ったサッシを使用して西日を防ぎます。

小屋裏・半地下の大収納空間

一般的にはデッドスペースとなる小屋裏や地下も収納スペースとして活用することができるのも外張り断熱のメリットのひとつです。
外気の影響を受けにくく、小屋裏や地下まで安定した温度・湿度を保てるので、食料や日用品など様々なものを安心して収納することができます。
建物の延べ床面積を増やさずに収納空間を確保する、これが棟匠ならではのデッドスペースを活かした大収納です。

このページの一番上へ