技術と性能

自然素材

「自然素材」へのこだわり
住まう人の健康を願う棟匠の家づくりでは、健康に害をおよぼすような物質を邸内に発生させないために、
工業製品の使用を極力やめ、自然素材をふんだんに使った家づくりに取り組んでいます。
床や壁だけでなく、普段は見えない構造材や耐力を担う部材にも無垢材を使用しています。

「自然素材」へのこだわり 住まう人の健康を願う棟匠の家づくりでは、健康に害をおよぼすような物質を邸内に発生させないために、工業製品の使用を極力やめ、自然素材をふんだんに使った家づくりに取り組んでいます。床や壁だけでなく、普段は見えない構造材や耐力を担う部材にも無垢材を使用しています。

オリジナル無垢床材を標準仕様

八溝産の檜材や杉材を使用したオリジナルの無垢床材を標準仕様とし、ひまわり油、大豆油、アザミ油など、自然素材から抽出された自然塗料で仕上げています。

ビニールクロスは使用しない

棟匠では、工業ノリを使用するビニールクロスは一切使用しません。吹付けの塗装壁や、無垢板で仕上げた壁を採用することで、健康に害をおよぼすような物質を邸内に発生させません。

健康を支える、良質な空気環境を実現

室内の空気環境にこだわることは、健康な暮らしをおくるためにとても大切なこと。棟匠では良質な空気環境を実現するために、新建材や防蟻剤・防腐剤に頼らない素材選びを実践。徹底的に自然素材にこだわることで、シックハウス症候群などの原因となるVOC(揮発性有機化合物)を、指針値の1/10以下に抑え、健康的な空気環境を実現しています。

無垢材の魅力

無垢材には自然の風合いと優しい肌触り、心地よい香りがあります。年を経るごとに味わいと強度が深まる、それが無垢材の魅力です。無垢材には自然の風合いと優しい肌触り、心地よい香りがあります。年を経るごとに味わいと強度が深まる、それが無垢材の魅力です。

無垢材は丈夫で長持ち

棟匠では柱にも集成材を使用しません。初期強度(工場出荷状態)は集成材の方が高く、無垢材の約1.3~1.5倍の強度を持つと言われていますが、接着剤が劣化する可能性があり、長期的な耐久性を考えると無垢材の方が優れていると言えます。また、無垢材は乾燥させることで強度が増していく特性があり、檜を例にとると、伐採してから200~300年もの間その強度は増し続けると言われています。

「乾燥」へのこだわり

強度の高い無垢材を実現するためには、十分な乾燥を行うことが重要です。十分に乾燥していない木材を使用すると、家を建てた後に木が変形して柱がねじれたり、建物がゆがむといった不具合が発生するする原因となります。製材店をルーツとする棟匠では、自社グループ内に製材工場を持ち、最新の乾燥機を導入して徹底した温度管理と最適な乾燥スケジュールを組むことによって、良質な材料の供給を実現しています。

無垢材の効果

人に心地よい感覚を与えてくれる無垢の木の家。無垢材は、断熱性や調湿作用などさまざまな特性を持ち合わせています。
■ 調湿作用
空気中の湿度が高いときは水分を吸収し、乾燥しているときは水分を放出してくれます。梅雨や夏の湿度が高い時期でも室内を快適な環境に保ちます。
■ 断熱効果
木材は無数の細胞からなり、中に熱を伝えにくい空気を含んでいます。そのため、無垢の床は人から熱を奪いにくく、冬に素足で歩いても心地よいぬくもりが伝わります。
■ 癒し効果
木の心地いい香りには天然成分フィトンチッドが含まれています。フィトンチッドには、精神安定など心身を深いリラクゼーションに導く効果があります。

棟匠では、自社グループ内に製材工場を持つことで、良質な材料の供給を実現しています。

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