技術と性能

耐震性能

無垢材で実現する長期優良住宅
	棟匠の家は、構造体に100%無垢材を使用しています。
	土台や梁、筋違い、母屋などに建築基準法で定められた構造基準よりも太い部材を使用することで、
	無垢材では難しいと言われていた長期優良住宅の構造計算をクリア。骨太の住まいで家族の安全を守ります。

無垢材で実現する長期優良住宅 棟匠の家は、構造体に100%無垢材を使用しています。土台や梁、筋違い、母屋などに建築基準法で定められた構造基準よりも太い部材を使用することで、無垢材では難しいと言われていた長期優良住宅の構造計算をクリア。骨太の住まいで家族の安全を守ります。

無垢材のオリジナル耐震部材を開発

住む人の健康を守るため自然素材にこだわる棟匠では、普段は見えない耐震部材にまで無垢材を使用しています。土台・大引きの上に施工する床下地材には、オリジナルの杉無垢耐圧盤を採用。研究を重ね、破壊試験で強度を数値化することで、大地震にも負けない耐震性能を持ったオリジナル部材を開発しました。

床剛性試験で証明

水平強度を計る試験を実施した結果、床倍率は2.6倍(合板2.0倍)の水平強度を示しています。倍率とは簡単に言うと強さのことで、値が大きいほど強くなります。
試験結果は構造計算に加えることができ、大地震にも負けない耐震性能であることが床剛性試験で証明されました。

安定性に優れた頑強な基礎

住まいの安心は、頑強な基礎から。棟匠では、建築前のすべての現場でスウェーデン式サウンディング試験機を用いた地盤調査を実施しています。
さらに、土地条件に関わらず安定性と剛性の高い地中梁入りベタ基礎を採用し、細かいマス組の土台・大引きで施工。優れた耐久性・耐震性を誇る頑強な基礎で住まいをがっちり支えます。

地中梁ありベタ基礎

軟弱地盤にも対応できる鉄筋コンクリート耐圧盤基礎(ベタ基礎)を全棟に採用し、さらに地中梁を入れることで、基礎の剛性を高め頑強な基礎を築いています。

土台・大引き

土台・大引きは抗菌性に優れた無垢檜の赤身の心材を使用しています。細かいピッチでマス組に施工することで、より頑強な基礎になります。 赤身の心材って?
赤身の心は太い丸太からしか
とれない贅沢なものです。

シロアリ対策

一般的には木材の表面に防蟻薬剤を塗布、吹き付ける防蟻対策が行われますが、住む人の健康を守る住まいづくりにこだわる棟匠では、できるだけ薬剤を使わずにシロアリを「寄せ付けない」独自の方法で、シロアリ被害のない住まいを実現します。

大切な住まいを守る棟匠の防蟻対策

シロアリは暗くて湿気のたまりやすい場所を好みます。床下や壁内など、シロアリの発生しやすい場所の湿気を徹底して防ぐことで、
	木材に防蟻薬剤処理を行うことなく万全のシロアリ対策をしています。

シロアリは暗くて湿気のたまりやすい場所を好みます。床下や壁内など、シロアリの発生しやすい場所の湿気を徹底して防ぐことで、木材に防蟻薬剤処理を行うことなく万全のシロアリ対策をしています。

検査体制

棟匠では万全の検査体制と安心の保証で、お客様の住まいを見守ります。品質と工事の安全を保つため、各施工工程で検査を実施。
また、工事期間中に第三者による検査を行うことで、現場の安全管理を徹底しております。

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